このページにたどり着いた方は、おそらく今まさに何らかの水漏れでお困りの状況かと思います。
この記事では、水漏れの原因の調べ方から、場所別によくある原因、費用の考え方、そして「どこに相談すればいいのか」まで、順を追ってご説明します。
その水漏れ、放置していませんか?まずは無料相談から

「天井にシミができている」
「床がなんとなく湿っている」
「水道の使用量が急に増えた」
——そんな小さな違和感を、そのままにしていませんか。
水漏れは、見た目以上に進行が早いトラブルです。
木材の腐食、鉄筋のサビ、カビの発生など、数週間〜数ヶ月の放置で修理費用が数倍に膨らむケースも珍しくありません。集合住宅では階下への被害が発生し、原状回復費や慰謝料など思わぬ負担につながることもあります。
| 症状 | 放置するとどうなる? | 修繕費用 |
|---|---|---|
| 天井のシミ | 断熱材・木材が水を吸い続け腐食 | 天井張り替え+内部補修で高額化 |
| 床の湿り | 木材が腐食し、床がふかふかに | 床材交換・下地補修で数倍に |
| 壁の湿気・カビ | 壁紙の張り替え+内部配管の補修 | 壁一面の張り替えで高額化 |
| 集合住宅の漏水 | 階下の家財・内装に被害 | 原状回復+慰謝料の可能性 |
| 原因不明の水漏れ | 被害範囲が広がり続ける | 調査+補修で費用増大 |
マーテル合同会社は、独自のネットワークを活かして全国8地方すべてで水漏れ・漏水のご相談に対応しています。「どこに頼めばいいのかわからない」というお悩みに、まずは無料の相談・見積もりでお応えします。被害が広がる前の今が、最も費用も手間も少なく済むタイミングです。
ここから先は、今すぐ相談したい方と、まずは原因や費用を知ってから考えたい方、それぞれに向けてご案内していきます。
今すぐ相談したい方はこちら
水が止まらない、天井から水が滴り落ちているなど、緊急性の高い状況でお困りの場合は、まずはお電話ください。全国ネットワークの中から、最短で駆けつけられる業者を確認いたします。365日相談を受け付けていますので、夜間や休日でも遠慮なくご連絡ください。
- 現在の状況(どこから、どの程度水が漏れているか)を簡単にお伺いします
- ご住所と、対応可能な日時を確認します
- 可能であれば、水漏れ箇所の写真をLINEなどで送っていただくと、その場で概算のお見積もりをお伝えできます
- 現地確認の日程を調整し、訪問後に正式なお見積もりをご提示します
「電話をして何を聞かれるのか分からず不安」という方のために、簡単な流れをご紹介します。
事前に準備いただけると話がスムーズなのは、水漏れに気づいた時期・場所・写真の3点です。ただし、手元になくても電話だけでまったく問題ありません。分かる範囲で構いませんので、まずはお気軽にご連絡ください。
公式LINEでは、水漏れ箇所の写真を送っていただくだけで、概算のお見積もりをスピーディーにお出しすることも可能です。電話が苦手な方は、まずは写真を送るところから始めていただいても大丈夫です。
原因や費用から知りたい方はこちら
「今すぐ緊急というわけではないけれど、原因や費用感を知ってから相談したい」という方は、このまま読み進めてください。マーテルがどのような技術で水漏れの原因を調べるのか、費用の考え方、よくある水漏れの場所別の原因などを、順を追ってご説明します。
まず知ってほしい、マーテルの3つの安心

水漏れ修理の業者選びは、決して簡単ではありません。実際に、東京都水道局のホームページでも「悪質な水道修理業者にご注意ください」という注意喚起が出されているほど、業者とのトラブルに悩む方は少なくないのが実情です。
マーテル合同会社では、数字の大きさよりも、「どんな品質で、どんな姿勢で対応するか」を大切にしています。 水漏れ修理は不安の大きいご依頼だからこそ、経験豊富な職人による確かな技術、明確な料金説明、万一の際の保険加入など、安心して任せていただける体制を整えています。
ここでは、ご依頼いただく前に知っていただきたい「安心して任せられる理由」を3つご紹介します。
経験10年以上の熟練職人が対応
マーテルが厳選した、経験10年以上の熟練職人が現場にお伺いします。水回りの工事は、配管の材質や建物の構造によって適切な工法が変わる、経験がものを言う分野です。会社としての実績はこれから積み重ねていく段階でも、実際に手を動かす職人の技術力については、しっかりとした基準を設けています。
万一の事故にも備える賠償責任保険加入
工事には、どれだけ注意していても予期せぬトラブルが起こる可能性がゼロではありません。マーテルでは請負業者賠償責任保険に加入しており、万が一作業中に事故が発生した場合にも、誠実に対応できる体制を整えています。安心してご依頼いただくための、最低限の備えだとお考えください。
見積もり後の追加料金は原則なし
「頼んだら想定より高額な請求をされた」という不安は、水道修理業者選びで最もよく聞かれる声のひとつです。
マーテルでは、見積もり後に金額が変わることは原則ありません。当日、追加の作業が必要になった場合のみ、事前に内容と金額をご確認いただいたうえで、あらためてお見積もりいたします。知らないうちに金額が膨らんでいた、ということがないようにしています。
これらは決して派手な訴求ではありませんが、水漏れ修理という「不安の大きい」ご依頼だからこそ、まずお伝えしておきたい基本の姿勢です。
水漏れの原因、壁を壊さずに突き止められます

水漏れの相談でよくいただくのが、「どこから漏れているのかわからない」というお悩みです。
蛇口やパッキンのように目に見える場所であればまだ対処しやすいのですが、壁の中や床下、コンクリートに埋め込まれた配管からの漏水は、見た目だけで原因を特定するのがとても難しいのが実情です。
「原因を調べるために、まず壁や床を壊してみましょう」と言われて、不安になった経験がある方もいらっしゃるかもしれません。マーテルでは、建物を壊さずに原因を調べる技術を活用し、できる限り負担の少ない形で水漏れの原因を特定することを大切にしています。
赤外線サーモグラフィで漏れを見える化する仕組み
マーテルが原因調査に用いる技術のひとつが、赤外線サーモグラフィ(赤外線熱画像カメラ)です。少し専門的に聞こえるかもしれませんが、仕組み自体はシンプルです。
すべての物には、目には見えない温度の情報があります。赤外線熱画像カメラは、壁や床の表面から出ているこの温度の情報を捉えて、色のついた画像に変換する機械です。画像の中では、温度が高い部分は赤やオレンジ、温度が低い部分は青や紫といったように、色の違いで温度差を表示します。
ここで重要なのが、水は乾いた壁材やコンクリート、タイルなどに比べて「温まりにくく、冷めにくい」という性質を持っている点です。そのため、水が染み込んでいる部分は、乾いている周りの部分と比べて、温度の変化のスピードが違ってきます。
- 夜間は、水が染み込んだ部分のほうが周りよりも熱を長く保つため、温かい場所として映ります
- 日中は、太陽の光を浴びたあとにゆっくり冷えていくため、周りよりも冷たい場所として映ります
この温度差を手がかりに、壁の中に隠れた配管からの漏れであれば線のような形で、屋根の断熱材への漏れであれば大きく不規則な形で、床からの漏水であれば配管に沿った斑点のような形で、それぞれの特徴が画像に現れます。これにより、壁や床を壊すことなく、漏れの疑いがある場所を絞り込むことができるのです。
コンクリート埋設配管の非破壊補修工事とは
原因の場所がある程度絞り込めたら、次は補修の段階に進みます。マンションなどでよく見られる、コンクリートの壁の中に埋め込まれた配管からの漏水に対しては、「非破壊補修工事」という方法での対応が可能です。
これは、壁を壊すことなく漏水を止める補修方法です。配管の中に特殊な薬剤(シーラント)を注入し、圧力をかけることで、その薬剤をひび割れの部分にまで浸透させます。薬剤が結晶化して固まることで、漏水している箇所をふさぐ仕組みです。
この工法が使えるのは、鉄筋コンクリート構造の壁の中に埋め込まれた、温水管・冷水管・排水管・下水管・消火管などです。対応できる配管の材質は、塩化ビニル(PVC)、ポリプロピレン(PP)、ABS樹脂、鉄、銅、ステンレス鋼など、幅広くカバーしています。
施工にかかる時間の目安は、3LDK程度の住宅であれば通常2日ほどです。費用については、対応する地域や施工範囲によって異なりますので、詳しくは個別にお見積もりいたします。
施工の流れ
非破壊補修工事は、以下の4つのステップで進みます。
- 圧力テスト:専用の機器を使い、漏水がどのような種類で、どの範囲に及んでいるのかを確認します
- 化学注入:特殊な薬剤を配管内に注入し、圧力をかけます
- 圧力保持・硬化:薬剤がひび割れの部分に浸透し、結晶化して固まるまで、圧力を保った状態を維持します
- 圧力解放・清掃:圧力を解放し、余分な薬剤を排出したうえで、配管内をきれいに清掃します
なお、この工法をご検討の際は、まず赤外線調査や内視鏡調査などの非破壊検査によって漏水の原因をしっかり確認したうえで進めることをおすすめしています。原因の見極めが、適切な補修につながるからです。
メリットと知っておきたいデメリット
どのような工法にも、良い面と注意すべき面があります。マーテルでは、良い面だけをお伝えするのではなく、リスクについても正直にご説明したいと考えています。
- 壁を解体したり、再建したり、タイルを張り直したりする必要がない
- 粉塵が出ないため、清潔な状態で作業できる
- 同じ日のうちに給水や排水を復旧できる場合が多い
- 時間と手間を大幅に削減できる
- 漏水の量が多い場合や、配管の腐食が進んでいる場合は、薬剤を充填できないことがある
- 圧力のかかった給水管(冷水・温水)の修理は、再び漏水するリスクがある
- 薬剤の成分が、施工直後の水質にわずかに影響する可能性がある
- 成功率は100%ではなく、一定期間が経過したあとに再び漏水することもある
このように、非破壊補修工事はすべての水漏れに万能な方法というわけではありません。現地の状況を見たうえで、この工法が適しているかどうかを判断し、難しい場合には別の方法をご提案します。
【場所別】よくある水漏れの原因

水漏れは、発生する場所によって原因の傾向が異なります。ここでは、よくご相談をいただく場所ごとに、代表的な原因の傾向をご紹介します。ご自宅の状況と照らし合わせながら読んでみてください。
トイレの水漏れ
トイレの水漏れは、タンク内部の部品の劣化や、床と便器のつなぎ目のパッキンの劣化が主な原因として挙げられます。タンクの中でチョロチョロと水が流れ続けているような音がする場合や、便器の根元がいつも湿っている場合は、部品交換で解決できることが多い一方、床下の配管にまで問題が及んでいるケースもあるため、原因の見極めが重要です。
トイレの水漏れでよくあるのは、次のようなパターンです。
タンク内部からの水漏れ
タンクの中にあるゴムのフロートバルブや、給水を調整する部品が劣化すると、水が止まらなくなったり、少しずつ漏れ続けたりします。水道代が急に上がったと感じたら、このパターンを疑ってみてください
便器と床の接続部分からの水漏れ
便器の根元にある「フランジパテ」と呼ばれる部分が劣化すると、使用のたびに少しずつ水が漏れ出し、床材の腐食につながることがあります
給水管の接続部分からの水漏れ
壁から伸びている給水管と、タンクをつなぐ部分のナットのゆるみや、パッキンの劣化が原因になることもあります。
タンク内部の部品交換だけで直る軽度な水漏れもありますが、便器の根元からの水漏れは床材の張り替えを伴う工事になることもあるため、早めの点検をおすすめします。
キッチンの水漏れ
キッチンでは、蛇口の根元やシンク下の排水管の接続部分からの水漏れがよく見られます。経年劣化によるパッキンのゆるみや破損、排水ホースのひび割れなどが原因になることが多いです。シンク下の収納スペースが湿っていたり、カビ臭さを感じたりする場合は、早めの点検をおすすめします。
キッチンの水漏れで特に注意したいのは、次のようなケースです。
蛇口本体の劣化
レバーを閉めているのに水がポタポタと止まらない場合、蛇口内部のパッキンやカートリッジが劣化しているサインです
シンク下の給水管・排水管
シンク下の収納を開けたときに、床板が湿っていたり、変色していたりする場合は、目に見えないところで水漏れが続いている可能性があります
食洗機やディスポーザーの接続部分
食洗機やディスポーザーを設置している場合、それらの機器と配管をつなぐ部分からの水漏れも起こりやすいポイントです
キッチンは毎日使う場所だからこそ、床下の木材が水分を吸い続けて腐食が進みやすい場所でもあります。「気づいたら床がふかふかしていた」という状態になる前に、収納スペースの湿り気には注意を払っておきたいところです。
洗面所の水漏れ
洗面所では、蛇口周りや排水管の接続部分、洗濯機の排水ホースとの接続部分などが水漏れの原因になりやすい箇所です。洗面台の下の収納スペースに水が溜まっていたり、床材が変色していたりする場合は、目に見えない部分で漏水が続いている可能性があります。
洗濯機置き場が洗面所に併設されているご家庭では、洗濯機の排水ホースが排水口からずれてしまい、脱水のたびに水が周囲に飛び散っているというケースも意外と多く見られます。床の同じ場所ばかりが濡れている場合は、まずホースの接続状態を確認してみるとよいでしょう。ただし、確認しても改善しない場合は、排水管自体の詰まりや破損が原因になっていることもあります。
風呂・ユニットバスの水漏れ
浴室は、防水パンやパッキンの劣化、給湯管の劣化、追い焚き配管の不具合などが原因となることがあります。特にユニットバスは構造上、床下や壁の内部の配管が見えにくいため、下の階に水が染みてから気づくケースも少なくありません。マンションなどの集合住宅では、階下への影響も心配な場所です。
- 使っていないときにも、壁の中や床下から水の流れる音がする
- 浴室の外側の壁や、隣接する部屋の壁紙にシミができている
- 追い焚き機能を使うと、浴槽の外側や配管の接続部分から水が滲む
- 浴室のドアの下から、使用していない時間帯にも水が染み出てくる
浴室は防水性が高い場所である一方、一度内部で漏水が始まると、防水層の下や壁の中で水が広がってしまい、発見が遅れやすいという特徴があります。特に集合住宅では、階下への影響が出てから初めて気づくケースもあるため、少しでも違和感があれば早めの調査をおすすめします。
天井からの水漏れ
天井からの水漏れは、上の階の配管トラブルや、屋根そのものからの雨漏りが原因となっていることが多いです。天井にシミができている、シミがだんだん広がっている、天井が波打っているように見える、といった症状がある場合は、内部で水が浸透し続けている可能性があります。原因の場所が自分の部屋の外にあることも多いため、赤外線調査などで漏水元を特定することが特に重要になる場所です。
天井の水漏れが厄介なのは、水が漏れている場所と、シミとして見えている場所が必ずしも一致しないという点です。水は天井の骨組みや断熱材の中を伝って、思わぬ場所まで広がってから下に落ちてくることがあります。そのため、「シミの真上を調べたのに原因が見つからない」ということも珍しくありません。こうしたケースこそ、赤外線サーモグラフィによる温度差の可視化が力を発揮する場面です。
なお、マンションなどの集合住宅で天井から水漏れが発生している場合、原因が上の階の専有部分や共用の配管にあることも多いため、個人の判断で天井を壊す前に、まずは管理会社への連絡をおすすめします(詳しくは後述の「マンション・集合住宅の水漏れ」の章でご説明します)。
壁・床の水漏れ
壁や床の水漏れは、内部に埋め込まれた配管からの漏水が原因であることが多く、目視での発見が最も難しい場所のひとつです。壁紙の変色やふくらみ、床のきしみや変色、フローリングの浮きなどのサインが見られたら、内部で漏水が進行している可能性があります。
- 特定の部屋だけ、なんとなく湿度が高く感じる、カビ臭さがある
- 壁紙の継ぎ目部分が、他の場所より早く剥がれてきている
- フローリングの一部だけ、色が周囲と違って見える
- 巾木(床と壁の境目にある部材)の裏側が変色している
これらは、日常生活の中では見過ごしてしまいがちな変化です。しかし、内部の配管から少しずつ水が漏れている場合、こうした小さなサインが唯一の手がかりになることもあります。心当たりがある場合は、壁や床を壊す前に、非破壊での調査を検討してみてください。
こうした症状に心当たりがある場合、次にご紹介する配管修理や、先ほどご説明した非破壊調査・非破壊補修工事で対応できることがあります。
給水管・給湯管・排水管の修理も一括対応

水漏れの原因が配管そのものにある場合、根本的な解決には配管の修理や交換が必要になります。マーテルでは、キッチン・浴室・トイレなどの給排水管について、新規設置から修理まで幅広く対応しています。
給水管・給湯管の老朽化による漏水
給水管や給湯管は、時間の経過とともに内部が劣化していきます。特に金属製の配管は、経年によるサビや腐食が進むことで、ある日突然水漏れが発生することがあります。築年数が古い建物にお住まいの場合、配管自体の寿命が近づいているサインとして水漏れが起きているケースも少なくありません。
配管の種類によって、劣化の進み方には違いがあります。たとえば、かつて多く使われていた金属製の配管は、内部からサビが進行しやすく、赤みがかった水が出てくるようになったら劣化のサインかもしれません。一方、樹脂製の配管は金属に比べてサビには強いものの、紫外線や熱、経年による硬化でひび割れが起こることがあります。
給湯管は、常にお湯という高温の水が流れているぶん、給水管よりも劣化のスピードが早い傾向にあります。「お湯を出したときだけ、どこからか水の音がする」「給湯器の周辺が湿っている」といった症状がある場合は、給湯管の劣化を疑ってみてください。
配管の交換・引き直し工事
配管の劣化が進んでいる場合には、部分的な補修ではなく、配管そのものを交換する「引き直し工事」が必要になることがあります。マーテルでは、キッチン・浴室・トイレの給排水管の新規設置や、経年劣化した配管の引き直し、空調設備の配管工事にも対応しています。
配管の交換が必要かどうかは、劣化の範囲や配管の材質、建物の構造によって判断が変わります。一部分だけの補修で済むケースもあれば、老朽化が広範囲に及んでいて配管全体の引き直しをおすすめするケースもあります。まずは現地を確認したうえで、どの程度の工事が必要になるのか、費用も含めてわかりやすくご説明します。
高圧洗浄から漏水修理まで
配管の中に汚れや異物が溜まっていると、水の流れが悪くなったり、詰まりが原因で思わぬ場所から水があふれてしまったりすることがあります。マーテルでは、高圧の水で配管内部を洗浄する高圧洗浄から、実際の漏水修理まで、幅広く対応が可能です。非破壊検査の技術を活かしながら、精密な水回りの施工を行っています。
配管の状態が気になる方は、まずは無料相談をご利用ください 「これくらいで相談していいのかな」という段階でも大丈夫です。小さな違和感のうちにご連絡いただくほど、被害も費用も抑えられます 。
マンション・集合住宅の水漏れは、まずここに連絡を

マンションやアパートなど集合住宅での水漏れは、戸建てとは異なる注意点があります。ここでは、集合住宅にお住まいの方に向けて、正しい対応の流れをご案内します。
上階・共用部の水漏れは管理会社へ第一報を
集合住宅で水漏れが起きた場合、まず最初にすべきことは 管理会社や大家さんへの連絡 です。 というのも、集合住宅では「どこが原因か」によって、対応する相手も費用負担も大きく変わるためです。 自分の判断で業者を呼んでしまうと、あとから 本来は管理会社負担だった修理費を自己負担する というトラブルにつながることがあります。
そこで、専有部分・共用部分・上階・賃貸の違いを、下の表で分かりやすく整理しました。
| 区分 | 主な原因箇所 | 責任の所在 | 費用負担 | まず行うこと |
|---|---|---|---|---|
| 専有部分(自室内) | 蛇口・トイレ・キッチンなど | 専有部分の所有者 | 自分(所有者) | 管理会社へ状況を連絡 |
| 共用部分(建物の配管) | 壁内・床下の共用配管 | 管理組合 | 管理組合 | 管理会社へ第一報 |
| 上階の専有部分が原因 | 上階の蛇口・排水など | 上階の所有者 | 上階の住人(または保険) | 管理会社に上階の可能性を相談 |
| 賃貸(自室の設備が原因) | 蛇口・トイレなど | 大家・管理会社 | 大家・管理会社 | 管理会社へ連絡 |
| 賃貸(上階・共用部が原因) | 上階設備・共用配管 | 大家・管理会社 | 大家・管理会社 | 管理会社へ第一報 |
| 原因不明 | 天井・壁・床のシミなど | 調査後に確定 | 状況による | 原因特定を相談 |
集合住宅では、自分の部屋の中で起きているように見えても、原因が別の場所にあることが多いため、個人で判断するのは難しいケースがほとんどです。 まずは管理会社へ状況を伝え、指示を仰いだうえで、必要に応じて専門業者による原因特定や修理へ進む流れになります。
管理組合・オーナー様からのご依頼にも対応
マーテルでは、管理組合や物件のオーナー様からのご依頼を受けて、共用部分の配管トラブルに対応することも可能です。
集合住宅の配管修理や、赤外線調査による原因特定など、これまでご紹介してきたサービスを、管理組合様・オーナー様の窓口を通じてご利用いただけます。
また、マンション・アパートのオーナー様向けに、共用部の定期清掃プランもご用意しています。日頃からの点検・清掃は、水漏れなどのトラブルを未然に防ぐことにもつながります。実家が空き家になっている、遠方にお住まいで管理が難しいといったオーナー様に代わって、定期的な巡回や写真での報告を行うことも可能です。
排水管の詰まり・破損もまとめて解決

キッチンやお風呂、トイレの排水がスムーズに流れない、水を流すと嫌なにおいがする、といったお悩みも、排水管のトラブルとしてよくご相談をいただきます。
排水管の詰まりの原因
排水管の詰まりは、油汚れの蓄積、髪の毛や石鹸カスの蓄積、異物の混入などが主な原因です。放置していると、水の流れが完全に止まってしまったり、詰まりの圧力で配管の接続部分から水が漏れ出してしまったりすることもあります。
高圧洗浄による排水管クリーニング
排水管の詰まりに対しては、高圧の水を使って配管内部を洗浄する高圧洗浄が効果的です。マーテルでは、詰まりの解消だけでなく、破損箇所の修理まで一括して対応しています。定期的な高圧洗浄は、詰まりや漏水のリスクを減らすメンテナンスとしてもおすすめです。
費用が心配な方へ。見積もり無料・追加料金なしの理由

水漏れ修理をご検討される際、多くの方が気になるのが費用面です。ここでは、マーテルの料金に関する考え方をご説明します。
お見積りは何度でも無料
マーテルへのお見積りは、完全に無料です。「電球の交換ひとつ」のような小さなご依頼から、大規模な配管工事まで、金額に関わらずお気軽にご相談いただけます。まずは現地を確認したうえで、具体的な金額をご提示します。
500万円以下の小規模工事に特化する理由
マーテルは、1件あたり500万円以下の工事に特化して対応しています。これは、対応できる工事の規模をあえて絞り込むことで、大規模な会社では難しい「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させるためです。
大規模な建設会社では、小さな水漏れ修理は後回しにされがちだったり、そもそも対応してもらえなかったりすることがあります。マーテルは、そうした「小さすぎて頼みにくい」というお悩みにこそ応えたいという思いから、あえて小規模工事に特化する形を選びました。
なお、一般的なご家庭での水漏れ修理・配管修理であれば、ほとんどの場合この範囲内で対応可能です。「うちの工事は対象になるのか」と心配される必要はほとんどありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
症状別・工法別の料金目安
「相談する前に、だいたいの金額感を知っておきたい」という方も多いと思います。
以下は、水漏れ修理における一般的な料金の目安です。実際の金額は、建物の構造や劣化の程度、配管の材質によって変わりますので、正確な金額は現地確認の上でお見積もりいたします。
| 症状・工法 | 料金目安 |
|---|---|
| 蛇口・水栓のパッキン交換 | 5,000円〜15,000円 |
| 蛇口本体の交換 | 20,000円〜70,000円 |
| トイレタンク内部の部品交換 | 8,000円〜15,000円 |
| キッチン・シンク下の軽度な水漏れ(パッキン交換等) | 8,000円〜15,000円 |
| 給水管・排水管の部分補修 | 10,000円〜50,000円 |
| コンクリート埋設配管の非破壊補修工事 | 案件により変動(要見積もり) |
| 給水管・給湯管の更生工事(ライニング) | 200,000円〜400,000円/戸 |
| 給水管・給湯管の交換(引き直し工事) | 300,000円〜700,000円/戸 |
| 排水管の詰まり・高圧洗浄 | 10,000円〜30,000円 |
金額は変動します。正式な金額は、現地確認後の無料お見積もりにてご提示いたします。
出張費・追加料金についての考え方
見積もりを提示したあとに、金額が上がることは原則ありません。当日、追加の作業が必要になった場合のみ、内容と金額を事前にご確認いただいたうえで、あらためてお見積もりいたします。また、対応エリア内であれば、出張費は基本的にお見積もり金額に含まれています。
「頼んでみたら想定外の請求をされるのではないか」という不安を、少しでも減らせるよう、料金についてはできる限り明確にお伝えすることを心がけています。
まずは無料お見積りから。お気軽にご相談ください 見積もりだけなら費用は一切かかりません。金額を見てから、依頼するかどうかご判断いただいて構いません 。
今すぐできる応急処置と、プロに任せるべき理由

水漏れに気づいたとき、業者が到着するまでの間にできることがあります。ただし、できることはあくまで一時的な対応に限られる、という点も知っておいていただきたいと思います。
止水栓を閉めるなど、まずできること
水漏れが発生したときは、被害を広げないために「すぐできる応急処置」を行うことが大切です。
まずは、状況に応じて以下の対処を試してみてください。
| 状況 | できること | 補足 |
|---|---|---|
| 蛇口・配管から水が漏れている | 止水栓を閉める | 止水栓が分からない場合は家全体の元栓を閉める |
| 床・壁に水が広がっている | タオルで拭き取り、家具を移動 | 木材や家電の腐食・故障を防ぐ |
| 天井から水が落ちてくる | バケツで受け止める | 下の階への影響がないか確認 |
| 止水栓・元栓の場所が分からない | 無理に触らず専門業者へ相談 | 誤った操作で被害が拡大する可能性 |
| 電気設備の近くで水が広がっている | 電源を落とす | 感電の危険があるため絶対に無理をしない |
| マンション・集合住宅の場合 | 管理会社へ連絡 | 専有/共用の判断が必要なため最優先 |
応急処置はあくまで一時しのぎです
これらの対応は、あくまで被害の拡大を一時的に抑えるためのものです。
水漏れの根本的な原因は、壁の中や床下、配管の内部など、専門的な知識や機材がなければ特定できない場所に潜んでいることがほとんどです。
自己流の応急処置を続けているうちに、気づかないところで被害が広がってしまうケースも少なくありません。応急処置をしたあとは、できるだけ早めに専門業者へご相談いただくことをおすすめします。
水漏れのお悩みは、まずは無料相談へ
ここまで、水漏れの原因の調べ方から、場所別のよくある原因、配管修理、マンションでの対応、費用の考え方まで、幅広くご説明してきました。
あらためて、マーテル合同会社がお伝えしたいポイントをまとめます。
- 全国ネットワークから、最短で駆けつけられる業者を手配できる体制
- 赤外線サーモグラフィによる、壁や床を壊さない原因調査
- コンクリート埋設配管への非破壊補修工事による、負担の少ない修理
- 経験10年以上の熟練職人が対応
- 請負業者賠償責任保険加入という、万一に備えた安心
- 見積もり後の追加料金は原則なしという、料金の透明性
- 500万円以下の小規模工事に特化した、迅速な対応
設立から間もない会社だからこそ、実績の数ではなく、ひとつひとつのご相談に対して誠実にお応えすることを大切にしています。「どこに頼めばいいかわからない」という状態のまま、水漏れを放置してしまう前に、まずは無料相談をご利用ください。
相談したからといって、必ず依頼しなければならないわけではありません。まずは状況をお聞かせいただくだけでも構いませんので、お気軽にご連絡ください
お電話でのご相談
受付時間:平日9:00〜18:00(緊急時は365日相談受付)
公式LINEでのご相談
水漏れ箇所の写真を送っていただくだけで、概算のお見積もりをスピーディーにお出しします。
お問い合わせフォーム
お急ぎでない方は、お問い合わせフォームからもご相談いただけます。担当者より折り返しご連絡いたします。
マーテル合同会社は、東京を拠点に、北海道から沖縄まで日本全国8地方すべてでサービスを展開しています。水漏れ・漏水のことでお困りの際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。


