事業内容– Service –

SERVICE

建物に関する総合修繕サービス

「こんなこと、どこに頼めばいいの?」というお悩みにお応えします。
私たちは、以下の全29業種の工事において、500万円以下の案件を「迅速・丁寧・高精度」に承ります。

「こんなこと、どこに頼めばいいの?」というお悩みにお応えします。私たちは、以下の全29業種の工事において、500万円以下の案件を「迅速・丁寧・高精度」に承ります。

技術強調:水インフラ・非破壊検査

管工事

キッチン・浴室・トイレの給排水管の新規設置、経年劣化による配管の引き直し、空調設備の配管、および高圧洗浄から漏水修理まで対応します。

赤外線サーモグラフィによる漏れ検出の仕組み

赤外線熱画像カメラは、物体の表面から放射される赤外線(熱エネルギー)を捉え、熱画像に変換します。画像内では温度の異常が色で表示され、温度の高い領域は赤やオレンジ、温度の低い領域は青や紫で示されます。

漏れ検出の原理

水はコンクリート・タイル・石膏ボードなどの建築材料よりも比熱容量が高い性質を持ちます。そのため、水が浸透した部分は乾燥した部分に比べて、温まりも冷めも遅くなります。

夜間:湿潤部分は周囲の乾燥部分より長く熱を保ち、温かい部分として検出されます。

日中:日射後にゆっくりと冷えるため、周囲より冷たい部分として現れます。

この熱コントラストを利用することで、壁や床を破壊することなく漏れの疑いがある箇所を特定できます。

  • 壁内の隠れた配管の漏れ → 線状の低温帯として検出
  • 屋根の断熱材への漏れ   → 大きく不規則な低温帯として検出
  • 床の漏水 → 配管経路に沿った斑点状の低温域として検出

住宅用の漏水検知に赤外線熱画像カメラを活用することで、検査員は漏れに関連する異常を迅速に可視化・記録することができます。

コンクリート埋設配管の非破壊補修工事

粉塵も壁の撤去も不要な漏水補修方法です。パイプ内に特殊なシーラントを注入し、圧力をかけて亀裂にシーラントを浸透させます。シーラントが結晶化・固化することで漏水を止めます。

適用範囲RC(鉄筋コンクリート)構造壁内に埋設された温水管・冷水管・排水管・下水管・消火管など
概算費用地域・施工範囲により異なります。別途お見積もりいたします。
施工時間3LDKの場合、通常2日で完了します。
対応材料PVC、PP、ABS、鉄、銅、ステンレス鋼など
メリットデメリット・リスク
壁の解体・再建・タイル張りが不要
粉塵が出ない清潔な施工
同日中に給水・排水の復旧が可能
時間と労力を大幅に削減
漏水量が多い場合やパイプが腐食している場合は充填できないことがある
加圧された給水管(温水・冷水管)の修理は再漏水のリスクがある
残留化学物質が初期の水質に影響する可能性がある
成功率は100%ではなく、一定期間後に再漏水する場合がある

施工の流れ

STEP
圧力テスト

専用機器で漏水の種類と範囲を確認

STEP
化学注入

特殊液体を注入し加圧

STEP
圧力保持・硬化

シーラントが亀裂に浸透・結晶化するまで圧力を維持

STEP
圧力解放・清掃

余分なシーラントを排出し、パイプを清掃

※ この工法を検討される場合は、専門の漏水検知チームによる非破壊検査(赤外線・内視鏡など)を先に実施し、漏水の原因を確認されることをお勧めします。

水インフラ・防水
建物外装・構造メンテナンス
内装仕上・設備更新
電気・通信・防災インフラ
土木・外構・環境整備
構造・重量物・専門技術
解体・再生

※ 弊社は500万円以下の工事に特化することで、スピード感のある対応をモットーとしております。